カキノハグサ
柿の葉草
[学名]
Polygala reinii Franch. et Savat.
ヒメハギ科 Polygalaceae ヒメハギ属
和名は葉がカキに似ていることから。茎は普通、分岐しないで、直立する。葉は無毛で、柿の若葉に似ている。茎の先に総状花序を伸ばし、黄〜橙色の蝶形花をつける。兎の耳のように2枚の萼片が立ち、3枚の萼片が筒状になって突き出し、先に3枚の花弁がつく。花弁の先端には房状の付属体があり、雌しべ、雄しべは中に入っていて見えない。
[花期]
6月
[草丈]
20〜30cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
山地の林内
[分布]
在来種 本州(東海〜近畿地方)
[撮影]
設楽町 07.6.9
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