カキネガラシ  垣根芥子
[英名] hedge mustard
[学名] Sysymbrium officinale L. Scop.
アブラナ科 Cruciferae  カキネガラシ属
三河の野草
カキネガラシの花
カキネガラシの実
カキネガラシ
 日本に明治末に移入し、日本全土に帰化している。茎は直立し、下向きの粗毛及び細毛がある。葉は羽状に深裂し、長い根茎葉は20pに達する。花は直径4〜5oの黄色の4弁花。萼や茎に毛が生える。果実は細い円柱形、長さ1〜1.5pの長角果で、軟毛があり、先がとがり、茎に沿って密着するようにつくのが特徴。果柄は短い。
 イヌカキネガラシは果実が7〜10pと長い。
[花期] 4〜6月
[草丈] 40〜80cm
[生活型] 1,2年草
[生育場所] 道端、荒地
[分布] 帰化種 ヨーロッパ原産
[撮影] 岡崎市矢作川土手 02.4.19
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