カゴノキ
鹿子の木
[別名]
コガノキ、カゴガシ
[学名]
Litsea coreana Leveill.
クスノキ 科 Lauraceae ハマビワ属
樹皮が鹿の子模様になることからカゴノキと名づけられている。この樹皮から見つけやすく、三河ではところどころで見かけられる。葉は互生し、先は鈍く、長さ約10pの倒披針形〜長楕円形。雌雄異株。葉の脇に淡黄色の小さな花を固まってつける。果実は小さなビワの実形の液果で翌年の秋に赤く熟す。
[花期]
8〜9月
[樹高]
10〜20m
[生活型]
常緑高木
[生育場所]
暖地の海岸、山地
[分布]
在来種 本州(関東地方以西)、四国、九州
[撮影]
竹島 06.5.20
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