ジャケツイバラ  蛇結茨
[別名] カワラフジ
[学名] Caesalpinia decapetala (Roth.) Alst. var. japonica (Sieb. et Zucc.) Ohashi.
マメ科 Leguminosae(Fabaceae) ジャケツイバラ属
三河の野草
  
ジャケツイバラの花
ジャケツイバラの葉 
ジャケツイバラ
 和名の由来は蔓がからみ合う様子が蛇がからみ合う様子と似ていることから。茎に多数の鋭い刺があり、バラ科のようでもあるが、マメ科に属す。葉は2回偶数羽状複葉。小葉は長さ約2pの長楕円形。長さ約30pの総状花序を上向きに出し、黄色の花を多数つける。花は直径約3pの5弁花で、上の花弁1個だけが小さくなっている。別名にあるよう、川沿いでよく見らる。写真は秋に開花したもの。
[花期] 5〜6月
[樹高] つる性
[生活型] 落葉低木
[生育場所] 林縁、川岸
[分布] 在来種 本州、四国、九州、沖縄、中国、朝鮮
[撮影] 新城市  04.9.11
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