ジガバチソウ
似我蜂草
[学名]
Liparis krameri Franch. et Savat.
ラン科 Orchidaceae クモキリソウ属
和名は花の形が蜂に似ていることから。葉は2枚つき、葉脈が網状に浮き出て、縁が波打つ。1本の花茎を伸ばし、総状花序に多数の花をつける。花は淡緑色又は黒褐色。萼片、側花弁は線形で、唇弁も幅が狭い。類似の
クモキリソウ
は葉の根元がやや立ち上がり、葉の網状の脈が見えない。花も唇弁の幅が広い。
[花期]
5〜7月
[草丈]
10〜20cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
道端、荒地、草地
[分布]
在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影]
豊田自然観察の森 07.6.4
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