イワニガナ
岩苦菜
[別名]
ジシバリ
[英名]
Japanese hawthorn, Yeddo Hawthorn , Indian Hawthorn
[学名]
Ixeris stolonifera A. Gray.
キク科 Compositae ニガナ属
茎はやや赤味を帯び、地を這って広がる。身葉は長さ7〜20oの卵円形〜卵形で、基部が急に狭まり長い柄がある。花柄は少数、枝分かれし、枝先に黄色の頭花をつける。花柄には普通、葉をつけない。頭花は直径2〜2.5p。花弁の先はタンポポ亜科の特徴である5歯がある。総苞は長さ8〜10o。総苞外片は小さく、総苞内片は長く、9〜10個。果実は長さ4〜6o、10稜があり、嘴の先に長い冠毛がある。
オオジシバリ
は全体が大きく、花の直径が2.5〜3p、果実の長さ7〜8mmm、葉がヘラ形。
[花期]
4〜5月
[草丈]
8〜15cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
山野の道端、畦道、石垣
[分布]
在来種 日本全土、東アジア、朝鮮
[撮影]
幡豆町 00..4.27
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