イガクサ
毬草
[学名]
Rhynchospora rubra (Lour.) Makino
カヤツリグサ科 Cyperaceae ミカヅキグサ属
和名は花序の形が栗のイガに似ていることから。茎は硬く直立する。小穂は長さ約6oで、多数固まって半球形の頭状花序につく。果実は長さ約1.5o。柱頭は低く、刺針状花被片の長さは果体の1/2以下で、上向きの刺がつく。種子は倒卵形で、断面はレンズ状。種子の縁に小刺がある。
[果期]
7〜10月
[草丈]
30〜70cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
暖地の湿地
[分布]
在来種 世界の熱帯地方
[撮影]
豊田市 07.12.2
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