ホソバシュロソウ  細葉棕櫚草
[別名] ナガバシュロソウ
[学名] Veratrum maackii Regel var. maackii Maxim.
ユリ科 Liliaceae  シュロソウ属
三河の野草
ホソバシュロソウの花
ホソバシュロソウの花
ホソバシュロソウの葉
ホソバシュロソウ
 シュロソウの和名の由来は葉の付け根にシュロのような毛があることから。シュロソウの母種にあたり、葉の幅が3p以下と狭く、葉が長い。別名は葉が長いことから。特徴は葉だけでなく、花柄が1〜2pと長いことで、花柄を見ると判別が簡単である。三河で見られるのはこのタイプ。
[花期] 6〜8月
[草丈] 60〜80cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 山地の林内、林縁、湿った草原
[分布] 在来種 本州、四国、九州
[撮影] 新城市   05.9.10
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