ヒルザキツキミソウ  昼咲月見草
[英名] showy eveningprimrose
[学名] Oenothera speciosa Nutt.
アカバナ科 Onagraceae  マツヨイグサ属
三河の野草
ヒルザキツキモソウの花
ヒルザキツキモソウの萼
ヒルザキツキモソウの白花
  
ヒルザキツキモソウ
ヒルザキツキモソウ葉
 観賞用に輸入され、野生化したもので、最近では道端でよく見かけられる。横に伸びる根茎で群生する。葉は細い披針形〜線形で、波状の鋸歯があり、赤みを帯びることもある。花は4花弁で、直径約5p。花色はピンクが一般的だが、まれに白花もある。
[花期] 5〜8月
[草丈] 30〜60cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 道端、草地
[分布] 帰化種  北アメリカ原産
[撮影] 蒲郡市形原町    09.5.13
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