ヒロハコンロンソウ
広葉崑崙草
[別名]
タデノウミコンロンソウ
[学名]
Cardamine appendiculata Franch. et Sav.
アブラナ科 Cruciferae タネツケバナ属
地下茎があり、横に広がる。葉は互生し、奇数羽状複葉、長い柄があり、葉柄の基部が耳状に茎を抱く。小葉は3〜4対つき、長さ4〜10p、卵序楕円形で、縁に不規則な鋸歯があり、鈍頭。茎の上部に総状花序を付け、花は白色の4弁花。雄しべ6個。雌しべ1個。長角果は無毛。種子は1列。
コンロンソウ
は小葉の先が鋭くとがり、葉柄の基部が茎を抱かない。
[花期]
5〜6月
[草丈]
30〜60cm
[生活型]
越年草
[生育場所]
山地の湿地、渓流沿い
[分布]
在来種 本州(中部地方以北)
[撮影]
設楽町 07.5.20
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