ヒオウギ
桧扇
[英名]
Blackbery lily
[学名]
Belamcanda chinensis (L.) DC.
アヤメ科 Iridaceae ヒオウギ属
根茎は短く這う。葉は互生し、長さ30〜50p、幅2〜4pの幅が広い剣状葉で、扇状につく。葉の色は粉白色を帯びた緑色。花は直径3〜4p。花被片は6個、狭長楕円形、橙色で、暗赤色の斑点がある。雄しべは3個。花柄は長さ1〜4p。刮ハは長さ約3pの倒卵状楕円形。種子は直径約5oの光沢のある真っ黒な球形。黒の枕詞に使われる「うば玉」はこのヒオウギの種子のことである。
[花期]
8〜9月
[草丈]
60〜100cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
山地の草原
[分布]
在来種 本州、四国、九州、沖縄
[撮影]
面ノ木園地 02.8.25
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