ヒメスイバ  姫酸い葉
[英名] Red Sorrel,Sheep Sorrel
[学名] Rumex acetosella L.
タデ科 Polygonaceae  ギシギシ属
ヒメスイバの花
ヒメスイバの果実の花被
ヒメスイバの果実
ヒメスイバ
ヒメスイバの葉
 明治の初に渡来した。和名の由来はスイバより小型であることから。全体に小型で細い。根茎は横に広がる。茎の下部につく葉は長さ2〜6p、鉾形で、葉の基部が耳状に張り出し、長柄がある。雌雄異株。花序は細く、長さ約10p、多数の小さい花がつく。内花被は花後にもあまり大きくならず、スイバのような翼は無く、果実(痩果)の表面に接して覆う。果実は長さ約1.5o、3稜形、褐色で光沢がある。
[花期] 4〜5月
[草丈] 10〜60cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 道端、草地
[分布] 帰化種 ユーラシア原産
[撮影] 吉良町 07.4.28
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