ヒメドコロ
姫野老
[別名]
エドドコロ
[学名]
Dioscorea tenuipes Franch. et Savat.
ヤマノイモ科 Dioscoreaceae ヤマノイモ属
和名は
オニドコロ
に似て葉が細いことによる。根茎は食べられる。葉は互生し、長さ5〜12pの三角状披針形で、先が長くとがる。基部は深い心形。葉柄の基部に小突起がある。雌雄異株。雌花序、雄花序とも細く、垂れ下がり、淡緑色の小さな花を多数つける。花被片は6個で、平開し、やや反り返る。雄しべも6個。刮ハは3個の翼がある。ヒメドコロはオニドコロの葉の細いものやタチドコロと類似している。オニドコロは葉の幅が広く、雄花序が上向きにつく。タチドコロの葉の縁には細かい波状の鋸歯がある。
[花期]
7〜8月
[草丈]
つる性
[生活型]
多年草
[生育場所]
山野に普通
[分布]
在来種 本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄
[撮影]
田原市 07.6.30
TOP
|
Back