ヒカゲツツジ  日陰躑躅
[別名] サワテラシ
[学名] Rhododendron keiskei Miq.
ツツジ科  Ericaceae  ツツジ属
三河の野草
ヒカゲツツジの花
ヒカゲツツジの葉
ヒカゲツツジ
 和名は日陰に生えることに由来するが、日陰だけに生えている訳ではない。別名は河岸の岩場に生えることから。葉は枝先に集まってつき、楕円形〜長楕円形で、先がとがる。葉質は薄い革質で、腺状鱗片がある。花は淡黄色で、枝先に集まって咲く。黄色のツツジは少なく、シャクナゲに近い形態をしていて、ヒカゲツツジ亜種と分類されている。
[花期] 4〜5月
[樹高] 1〜2m
[生活型] 落葉低木
[生育場所] 河岸、山地の岩場
[分布] 在来種 本州(関東地方以西)、四国、九州
[撮影] 乳岩峡  07.4.15
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