ハンショウヅル  半鐘蔓
[学名] Clematis japonica Thunb.
キンポウゲ科 Ranunculaceae  センニンソウ属
三河の野草
ハンショウヅルの花
ハンショウヅルの葉
ハンショウヅル
 和名の由来は花の形が半鐘に似ていることから。葉は対生し、3出複葉。葉脇につく長い花柄の先に下向きに花をつける。花は紅紫色の鐘形で、花弁に見えるのは、萼片で、花弁はない。萼片の縁に白毛が密生し、白い縁取りに見える。
[花期] 5〜6月
[樹高] つる性
[生活型] 半低木
[生育場所] 山野の林縁
[分布] 在来種 本州、九州
[撮影] 本宮山  03.5.26
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