ハマサジ
浜匙
[学名]
Limonium tetragonum (Thunb.) A.A. Bullock
イソマツ科 Plumbaginaceae イソマツ属
国の絶滅危惧U類。愛知県内では準絶滅危惧種に指定されている。三河地方の海岸でも稀に見られる。和名は葉の形が匙に似て、海岸に生えることによる。へら形の葉が束生し、中央から花茎を伸ばし、円錐花序に花をつける。花冠は先が黄色で、深く5裂する。果実はそう果で長さ2.5oの紡錘形。
[花期]
8〜11月
[草丈]
30〜50cm
[生活型]
越年草
[生育場所]
海岸の塩湿地
[分布]
在来種 本州(宮城県以太平洋岸)、四国、九州
[撮影]
蒲郡市 06.8.5
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