ハマエンドウ
浜豌豆
[英名]
Sea pea , Beach pea
[学名]
Lathyrus japonicus Willd. var. japonicus
マメ科 Leguminosae レンリソウ属
和名の由来は、エンドウに似て、海岸に生えることから。茎は地を這い、先は立ち上がり、全体に白緑色。葉は偶数羽状複葉で、小葉は6〜12個が対生し、葉の先端は巻きひげになり、分岐する。小葉は長さ1.5〜3p、幅1〜2pの楕円形、先端が小さく尖る。花は総状に数個固まってつき、長さ約3p。旗弁は赤紫色で、後に青紫色になり、翼弁や竜骨弁は白色を帯びる。まれに旗弁の白色のものもある。托葉は大きく、基部が鉾形になり茎を抱く。果実は長さ約5p。
[花期]
4〜7月
[草丈]
つる性
[生活型]
多年草
[生育場所]
海岸の砂地
[分布]
在来種 日本全土、北半球に広く分布
[撮影]
蒲郡市西浦町 02.4.6
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