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ハイビスカスと同じように、朝咲いて夕刻にはしぼむ一日花。しぼんだ花は燈色に変わる。潮水につかっても育つため、「温帯のマングローブ」ともいわれている。
葉は互生し、倒卵状円形、厚味があり、葉縁には細かい鋸歯があり、先がやや尖る。葉の両面に星状毛があり、葉裏は星状毛が密生し、灰白色。花は直径5〜8p。5個の淡黄色の花弁が螺旋状にならび、花弁の基部は暗赤色を帯びる。雄しべは花糸が合着して筒状になり、筒に葯が多数つく。花柱は突き出て、先が5裂する。果実は長さ約3pの卵形の刮ハ、10〜11月頃、褐色になり、熟すと裂開する。萼は果期にも残り、副萼片がある。種子は長さ4〜6oの腎形。
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