ハマボッス
浜払子
[学名]
Lysimachia mauritiana Lam.
サクラソウ科 Primulaceae オカトラノオ属
和名の由来は仏具の払子に姿が似ていることから。茎は稜があり、赤味を帯びる。葉は互生し、厚く光沢があり、長さ2〜5p。花は総状花序に多数つく。花冠は直径約1p、白色、5深裂する。雄しべ5個、花糸は短い。刮ハは直径約5oの球形、熟すと先に穴が開き、種子を落とす。赤褐色の刮ハをつけて冬季にも枯れて残っている。種子は長さ約1o、黒褐色、3稜形、表面にゴルフボールのような多数の浅い窪みがある。
[花期]
5〜6月
[草丈]
10〜40cm
[生活型]
2年草
[生育場所]
海岸
[分布]
在来種 日本全土
[撮影]
蒲郡市西浦町 02.5.30
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