ハイネズ  這杜松
[学名] Juniperus conferta Parl.
ヒノキ科 Cupressaceae   ビャクシン属
 海岸の砂浜で、地を這って、広がり、独特な臭いがする。葉は長さ10〜15oの針形で、先がとがり、刺のようである。雌雄異株。雄花は黄褐色、雌花は緑色。果実は直径約1pの球形。日本庭園の庭木としてよく植えられる。
ハイネズ
ハイネズ幹 ハイネズ実
[花期] 4〜5月
[樹高] 20〜45cm
[生活型] 常緑低木
[生育場所] 海岸の砂地
[分布] 在来種  北海道、本州、四国、九州、サハリン
[撮影] 渥美半島   05.4.24   果実02.6.7
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