ゴマ  胡麻
[英名] sesame
[学名] Sesamum indicum L.
ゴマ科 Pedaliaceae  ゴマ属
ゴマの花
ゴマの花横
ゴマの茎=
ゴマの根元=
ゴマ
ゴマ葉
 国道の約2kmの区間にわたって、中央分離帯などのアスファルトのすきまに点々と生えていた。その近くにゴマ畑はない。ゴマの栽培では、5〜6月に播種し、夏の終わりに収穫するのが普通だが、道端では花が9月中旬以降である。 葉は対生し、柄があり、長楕円形〜広惰円形が多いが、切れ込みがあるなど葉の形には変化が多い。道路脇で見られるものは、上部の葉が全縁であり、下部の葉が長柄につき、3小葉で、不規則な鋸歯がある。花は葉脇につき、短い花柄があり、長さ約2.5cmの白色〜淡紅色の長いスズ型。茎は丸みを帯びた4稜形。
[花期] 7〜10月
[草丈] 60〜120cm
[生活型] 1年草
[生育場所] 栽培種、道端
[分布] 帰化種  インド、エジプト原産
[撮影] 長野県白馬村    10.8.28
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