ギンリョウソウ  銀竜草
[別名] ユウレイソウ
[学名] Monotropastrum humile (D.Don) Hara.
イチヤクソウ科  Pyrolaceae  ギンリョウソウ属
三河の野草
ギンリョウソウの花
ギンリョウソウの実
ギンリョウソウ
陽の当たらない林内に白く浮かび上がって見えるため、ユウレイソウとも呼ばれる。木陰に群生する光合成を行わない腐生植物。葉緑素が全くないため、全体が白色。初めは頭が下を向いているが、やや横になってくると、雌しべの紫色の柱頭が見えるようになる。花期が長く、春から夏まで見られ、秋に咲くのは別種のアキノギンリョウソウ
[花期] 5〜8月
[草丈] 10〜20cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 草地、空地
[分布] 在来種  日本全土、中国、朝鮮、ヒマラヤ
[撮影] 愛知県民の森  04.5.15
TOP Back