ゲンノショウコ
現の証拠
[学名]
Geranium nepalense Sweet subsp. thunbergii (Sieb. et Zuec.) Hara
フウロソウ科 Geraniaceae フウロソウ属
東日本では白色、西日本では紅紫色のものが多く、三河では花が白色のものがほとんどである。まれに、紅紫色のもの、中間色のものもある。茎や萼に腺毛が密生するものが多いが、腺毛の少ないものも見られる。葉は上部で3裂し、下部のものは5裂する。類似のミツバフウロ、
コフウロ
に生える毛は腺毛ではない。特に、愛知県絶滅危惧TB類のミツバフウロは葉も似ており混同しやすいので注意が必要。コフウロは葉が3全裂することで見分けやすい。
[花期]
7〜10月
[草丈]
30〜60cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
山野に普通
[分布]
在来種 日本全土、朝鮮、台湾
[撮影]
三ヶ根山 01.9.16
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