フジバカマ
藤袴
[学名]
Eupatorium fortunei Turcz
キク科 Compositae フジバカマ属
秋の七草の1つで、奈良時代に中国から渡来したといわれ、関東地方以西に分布している。
ヒヨドリバナ
と似ているが、葉が3深裂する。上部の葉はほとんど3深裂しない。栽培種は藤色だが、野生のものはほとんど白色である。写真のものは葉がフジバカマと同じであるが、ヒヨドリバナの変化であるかもしれない。
[花期]
8〜9月
[草丈]
100〜150cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
やや湿ったところ
[分布]
帰化種 中国原産 中国、朝鮮、日本
[撮影]
新城市 04.10.2
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