エゾシロネ  蝦夷白根
[学名] Lycopus uniflorus Michx.
シソ科 Labiatae  シロネ属
  
エゾシロネの花
エゾシロネ
細い地下茎を伸ばし、湿地に広がる。葉は対生し、卵形〜長楕円形で、粗い鋸歯縁。葉脇に長さ約2oの小さな花がかたまってつく。花冠は白い唇形。類似のヒメシロネは葉の幅が細く、花冠がやや大きく、赤い斑点がつく。
[花期] 8〜9月
[草丈] 20〜40cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 湿地
[分布] 在来種  北海道、本州、四国、九州
[撮影] 牛留池(乗鞍高原) 06.8.19
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