ドクウツギ  毒空木
[別名] イチロベエゴロシ
[学名] Coriaria japonica A. Gray
ドクウツギ科 Coriariaceae  ドクウツギ属
猛毒で知られている。幹は赤褐色で、粒状の灰色の皮目があり、毒々しい。葉も実も有毒で、実は甘いため中毒例が多いといわれている。葉は羽状複葉に見えるが、対生の単葉。葉は全縁で、3脈が目立つ。雌雄同株。花弁はほとんどなく、葯が見えるのが雄花。雌花はもう実になりかけいる。実は熟すと黒くなる。
ドクウツギ
ドクウツギ葉 ドクウツギ幹
[花期] 4〜5月
[樹高] 1〜2m
[生活型] 落葉低木
[生育場所] 山野、河原、岩礫地
[分布] 在来種 北海道、本州(近畿地方以北)
[撮影] 面の木  05.6.5
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