ダイコンソウ  大根草
[学名] Geum japonicum Thunb.
バラ科 Rosaceae  ダイコンソウ属
三河の野草
ダイコンソウの花
ダイコンソウの実
ダイコンソウの葉
ダイコンソウ
和名の由来は根生葉が大根に似ているから。茎は上部で分枝する。花柄に短毛が密生し、長毛がまばらに生えることもある。花は直径約2pで、花床には黄褐色の毛が生え、花柱に腺毛がある。集合果は球形。類似の全体に大きいオオダイコンソウは全体に粗い長毛が生える。また、花床には黄白色の毛が生え、花柱には腺毛はなく、集合果は楕円形。全体に小さく、根生葉が中裂又は深裂するものは別変種のコダイコンソウとされ分類されている。
[花期] 6〜8月
[草丈] 25〜60cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 山野
[分布] 在来種 北海道、本州、四国、九州、朝鮮、中国
[撮影] 阿寺の七滝 03.7.26
TOP Back