ボタンヅル  牡丹蔓
[学名] Clematis apiifolia DC.
キンポウゲ科 Ranunculaceae  センニンソウ属
三河の野草
ボタンヅルの花
ボタンヅルの果実
ボタンヅルの葉
ボタンヅル
ボタンヅル花後
 和名は葉がボタンに似ていることによる。葉は1回3出複葉。小葉には欠刻状の鋸歯があり、先がとがる。花は直径約2pの白色で、多数つく。十字形の花弁に見えるのは萼片で、萼片の外側に毛が生える。痩果には開出毛がある。花はセンニンソウとよく似ている。 センニンソウの葉は全縁。変種のコボタンヅルは、葉が2回3出複葉。
[花期] 8〜9月
[樹高] つる性
[生活型] 半低木
[生育場所] 日当たりのよい山野
[分布] 在来種 本州、四国、九州
[撮影] 設楽町  02.8.25
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