アレチヌスビトハギ
荒れ地盗人萩
[英名]
panicledleaf ticktrefoil , Panicled Tick Trefoil , narrow-leaf tick-trefoil , panicled tickclover , Panicles tick trefoil
[学名]
Desmodium paniculatum (L.) DC.
マメ科 Leguminosae ヌスビトハギ属
道端に普通に見られる。葉は3小葉、小葉の長さは5〜8p、幅1〜4pの狭卵形、先が細長く尖り、両面に毛が生え、葉脈が縁まで届かない。花は長さ6〜9oの蝶形花で、旗弁の基部に黄色の点紋が2個つく。花はしぼんでくると青色に変わる。豆果は節果で、小節果は2〜6個、小節果のくびれが浅い。小節果には曲がった毛があり、マジックテープのように衣服にくっつく。
ヌスビトハギ
は小葉の幅がやや広く、葉脈が縁まで届き、小節果は2個で、小節果のくびれが深い。
[花期]
7〜9月
[草丈]
50〜100cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
道端、荒地
[分布]
帰化種 北アメリカ原産
[撮影]
蒲郡市 09.9.19
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