アミガサユリ  編笠百合
[別名] バイモ 貝母
[学名] Fritillaria verticillata Willd. var. thunbergii (Miq.) Baker
ユリ科 Liliaceae  バイモ属
三河の野草
アミガサユリの花
アミガサユリ
薬草として日本に渡来し、栽培されているものが逸出して見られる。茎は直立し、葉は広線形で、3〜5個輪生する。葉の先端が巻くのが特徴である。上部の葉脇に淡黄緑色の長さ約3cmの鐘状花を、やや下向きにつける。花の外側は淡緑色で、内面は茶褐色の網状紋がある。花被片は6個。
[花期] 5〜6月
[草丈] 30〜50cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 道端、草地
[分布] 帰化種 中国原産
[撮影] 足助町  02.3.27
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