アキカラマツ  秋唐松
[別名] タカトオグサ 高遠草
[英名] Lesser Meadow-rue
[学名] Thalictrum minus L.
アキンポウゲ科  Ranunculaceae  カラマツソウ属
三河の野草
アキカラマツの花
アキカラマツの果実
アキカラマツの葉
アキカラマツ
 葉は2〜4回3出複葉。小葉は1〜3pの楕円形で、先が数個、浅裂する。茎頂の円錐花序に直径約1pの淡黄白色の花を多数つける。花弁はなく、花弁に見えるのは萼片で、3〜4個つき、花後にすぐ落ちる。痩果は2〜4個ずつつく。
 亜高山から高山に生えるコカラマツに似ているが、コカラマツは花柄が1〜5pと長く、花つきがまばらに見える。
[花期] 7〜9月
[草丈] 70〜150cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 山野の日当たりのよい場所
[分布] 在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影] 三ヶ根山  05.10.1
TOP Back