三河の植物観察Flora of Mikawa
Last update 11/10/2018 
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 三河地方の植物・地衣類・きのこなどを紹介

掲載種 3126
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ナナカマド
最近の状況
 大型台風の連続で、天候不安定な日が続くうちに10月になってしまった。10月4日、5日に万座温泉出かけた。幸いにも天気予報がはずれ、雨が降らず、紅葉が見られた。万座温泉は標高1800mであり、ナナカマドが真っ赤な実をつけ、紅葉しかかっていた。まだ紅葉には少しだけ早いのか、カラマツは黄色では無く、シラカバの黄色も色が鈍かった。
 家の近くで紅葉するのは12月に近くなってからである。近くの土手でハギの花が満開になっている。ハギの種類を見分けるのには花の形や色、咢の咢片の形、葉や茎の毛などを見る必要があり、花が無いと難しい。低地に植えられているのはミヤギノハギが多く、山の中に自生しているのはヤマハギが多い。花序が非常に短く、マルバハギと思われるものが植えられていたが、同じ木に咢片の先が長く尖る典型的な形の花と、ヤマハギに似て咢片がごく短い花が混じる木があった。花屋では花が大きく、毛の多いケハギがダルマハギの名で売られている。ハギを調べ直したところ花弁の解説にauriculate(耳状突起)とclawed(爪部)があり、写真を掲載していなかったため、ヤマハギの花を分解して、写真を追加した。
最近の追加
 エリカ・レギア、エロディウム・レイカルディー、オランダカイウ、デルフィニウム、ベニバナトチノキ、ストレプトカーパス、ストレプトカーパス・サクソルム、アブチロン・ヒブリドゥム、ウキツリボク、イヌシデ、イトバハルシャギク、グレビレア、オオハンゲ、モミジバフウ、トウフジウツギ、コヒロハハナヤスリ、ゲンペイクサギ、オランダセンニチ、サンビタリア・スペシオーサ、パボニア、ハナキリン、ルリマツリモドキ、イエローサルタン、ハナチョウジ、スターチス、ヒマラヤヤマボウシ、ベニバナダイコンソウ、ルドベキア(園芸種)、ケチョウセンアサガオ、ハナヅルソウ、ハアザミ、ヤマヤグルマギク、オオハナニラ、キバナルリソウ、キバナルリソウ(紫花)、コミノネズミモチ、カラー(園芸種)、ミツバシモツケ、フウリンソウ、ルリフタモジ、チュウキンレン、ニワフジ、デルフィニウム(シネンセ系)、センニチコウ、クリスマスブッシュ、ハゲイトウ、ミツバオオハンゴンソウ、マグワ、オオユキノハナ、ノウゼンハレン(キンレンカ)、ムギワラギク、ヒメルリトラノオ、ウコン、ヘディキウム、セイヨウイトバマツムシソウ、ルリヤナギ、マツバボタン、ハナスベリヒユ、ポーチュラカ・ウェルデルマニー、ポーチュラカ・マジカルキューティー、タイタンビカス、ルリミゾカクシ、キツネユリ、ショウキラン、ニシキヒガンバナ、リコリス(園芸種)、レモンランタナ、フイリランタナ、ヘリトリオシベ(クロサンドラ)、マンデビラ、アリアケカズラ、チョコレートベリー、ポリガラ・ミルティフォリア、ツクシハギ、ケハギ、ヒゴロモコンロンカ、ジャコウソウモドキ、セイヨウトラノオ、サルビア・インボルクラータ、シーマニア・シルバティカ、パイナップルセージ、サルビア・グレッギー、ヤナギバヒマワリ、シマサンゴアナナス、グズマニア、パイナップル、イヌサフラン
愛知県の三河地方の野草をはじめ、植物観察会などで見られた野草等の見分け方を図鑑形式で解説。野草保護地などの地図案内も掲載。
三河湾
自然観察では、野草だけでなく、樹木、シダ類、蘚苔類、地衣類、キノコ、昆虫など、自然の中で感動するものにあふれている。いつまでもこの貴重な自然を残したい。
塩性湿地の植物
ミカワエビ
Since October 30.2002